工種

施工管理は予算管理、工程管理、品質管理、安全管理がございます。下記の工種についてポイントをお知らせします。

仮設足場工事

仮設足場工事の施工管理



施工管理のポイント(品質管理)


建設現場で建物の外周などを囲ったりして、建物を作るための仮の作業床や通路を仮設足場と呼びます。
田中建設では、住宅の外壁塗替え工事や病院や工場の配管などの設備工事用に足場を組みます。現地に出向き、足場を組む場所の広さや高さ、障害物の有無などを調査します。場所によっていろいろな制限がありそれを考慮しながら材料の選定や材料の数量を算出したりしていきます。運搬車両の大きさや台数、搬入方法やルートを定め安全かつ無駄なく円滑に作業ができるよう工夫します。また、足場にがたつきや緩みなどがないかを必ず確認をする事。他の職人さんがその足場に乗って作業を行います。足場が崩れる事は物が壊れ、さらに人命に大きく係わるので、自身でしっかり確認をして自信を持って提供できる足場を作るように高い意識で臨んでいくのが大事です。


施工管理のポイント(安全管理)

足場工事は組む人も使う人も常に危険と隣り合わせです。高いところでの作業となるので、人や物の転落・落下がない様に床の隙間や手摺の高さ、ネットやシートの配置にも決まりがあります。確実に施工する事はもちろんですが、作業中の安全確保の為、安全帯を必ず使用するよう指導することも大事です。
また、足場工事では一般道路に面しての作業もあり、ガードマンの配置や立入禁止の措置、迂回ルートを定めるなど第三者となる通行人の方への安全対策も重要となっていきます。また、長期間にわたり配置する場合もありますので、使用前に足場に不備がないかをチェックリストにより確認し不備が発見された場合は、足場の使用を中止し、不備を直すよう指示をしたりします。